つばきときとび

舞台「つばき、時跳び」を観に
明治座へ行ってきました

この舞台
主演は福田沙紀さん

そして永井大さん勝野洋さん金子貴俊さん……

真野ちゃんにとっては
ハロプロ外のそうそうたる顔ぶれの中で助演を務めるという
実力の問われる舞台で
私も発表時から注目していました

明治座
明治座

(以降 舞台の内容に関わる記述があります)

夏休み最終日……というかこのために今日まで休みを取ったのですが
11時からの昼の部ということで
太陽の照りつける最も暑い時間帯に地下鉄で浜町に到着

汗をかかないように気をつけましたが無駄でした

今回取った席は9列ど真ん中という好ポジション

通信教育を受けているおかげで学割が使えたので
いい席を買ってしまいました

明治座外観
明治座外観

こういう舞台の長年のファンが集まっているのでしょうか
客層は人生の大ベテランがかなりの割合を占めていました

若い女性も多く
やはりハロプロのイベントとは景色が全く違います

劇場らしいブザーが鳴り開演

幕が上がった直後からもう真野ちゃんが出演しています

伝統ある明治座の堂々3部3時間の舞台ということで
重い話かと思っていたら序盤から笑いを多めに入れてきます

ドリフを思わせる懐かしいものもあり
このストーリーならではのジェネレーションギャップあり
フィクションのお約束に冷静につっこむ現代的なネタもあり
実名の飛び出す時事ネタもあり……

舞台替えの間に下りた幕への映写機能を使って
オープニング映像を流したり
休憩をはさんで次の幕が上がると
前の場面を少しリピートするというテレビ的手法も
自分にとっては斬新でした

王道のどきどきわくわくストーリーで
舞台が回ったりセットや衣装が早変わりしたり
殺陣もあったりして長時間飽きさせませんでした

福田沙紀さんののぼり
真野ちゃんののぼり
出演者ののぼりが立つのが
伝統なんでしょうね

そして真野ちゃん

おてんばで好奇心旺盛で情の厚い現代の娘の役は
ストーリー全体を通して出番も多く
生き生きと演じていました

もう一役
過去パートでは祖父とコミカルな掛け合いする町娘の役で
マノスパイなどで開花したコメディエンヌの才能を発揮

真野ちゃんはくっきりした顔立ちだし高い声がよく通るので
共演者の中で随分舞台映えしていました

すっきりしたハッピーエンドで幕が降りた後
真野ちゃんと福田さんでアフタートークショー

出演者はみんな和気あいあいとしていて仲がよく
マリオカートなどしているのだそうです

江戸時代の役の人もw

福田さんが意外におとなしかったこともあり
アウェイであるにもかかわらず物おじせず発言する
真野ちゃんの姿が印象に残りました

先日のイベントでは
同学年ながらハロプロの先輩である矢島舞美さんに
敬語でしか話せないのを克服する
なんていうことをしていましたが
福田さんとの間にはそういうこともなく
打ち解けている様子

出会いの形の違いのせいでしょうか……?

そんなふうに
内容も面白く

また
ハロプロの外に出て立派にやっている真野ちゃんを
見ることができたのはよかったです

浜町駅のポスター
浜町駅にはポスターが

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