あおやま

舞台「恋するハローキティ

とうとう終わりました

私は2日目の12日
そして本日19日の千秋楽を観に行きました

(以降 劇の内容にかかわる記述があります)

真野ちゃんにとっては初舞台・初主演となるこの
「恋するハローキティ」

開演前からブログなどによっていろいろ伝わってきた
真野ちゃんはじめ関係者の話からも
自信と意欲が感じられ大いに期待できました

イベントなどで真野ちゃんの口からも語られていましたが
人間の男の子に恋をしたハローキティが神様にお願いして
「3日以内にキスをもらわなければ消えてしまう」という条件で
人間に変えてもらい学園生活の中で恋と友情にゆれる…
というようなストーリーなのだそうです

というわけで
キスできるかできないかが極度に重要となるため
私は事前に結末を知ってしまわぬよう
公演初日からネット断ちして
2日目となる11月12日の青山円形劇場に向かいました

公演パンフレット
公演パンフレット

まず席についてみると舞台の狭さと席からの近さに
驚かされました

舞台から手を伸ばせば届きそうだと
真野ちゃんがラジオで言っていましたが
感覚としてはまさにそのとおり

このときの私の席はGブロックの3列目でしたが
それでも舞台がすぐ目の前です

舞台の上にはいかにもファンタジーな感じの
ピンク色の机がいくつか

これがストーリーの進行に合わせて
いろんな形で使われました

開演前の館内アナウンスで注意事項が
2回流されましたが
これが劇中のキャラクターになりきった
真野ちゃんや S/mileage の声!

あやちょ=ロボット
ゆうかりん=兵隊
かにょん=シンバルの猿
サキチィー=お風呂のアヒル
を演じる S/mileage は
それぞれの役柄に合わせた語尾になっていて
ベタだけどかわいらしい!

そして開演

冒頭から登場したキティは
外見のキティとその中の魂である真野ちゃんを
同時に見せるという
映像的とでもいうような演出

その手法が
ラストまで何回かある感動的な場面で
状況をとても効果的に表現していました

そしておもちゃのS/mileage登場

めちゃめちゃかわいかったです

あやちょなんてロボットなのに!

真野ちゃんは
ポッキーイベのとき以来たびたび
「人間界のあらゆるものを見るのが
 初めてであるがゆえに
 おかしなことをしてしまうキティを
 演じるのが難しかった」
と言っていましたが
このお話の中ではその人間界との
価値観の違いによって
キティが周囲の人たちに
大きな影響を与えていきます

劇の内容は
とっても涙腺を刺激されるもの

「おもちゃの世界」という架空の設定のなかで
おもちゃにはいくつか制約があるのですが
それがストーリーと緻密にかみ合っていて
重要な意味を持ちます
たとえば序盤におもちゃの制約ゆえに
わからなかったことが
ストーリーが深刻さを増したころ
あることをきっかけにわかるのですが
その結果は少し予測できたものの
その瞬間は少し泣きそうになりました

そして結末は予想を超えていました

私の席は人間界の場面では
教室の後ろから見ることになりましたが
キティと相手役のゆうや君の席が近くて
やりとりを間近で見れたりと
360度を意識した演出で
全く不利を感じませんでした

また真野ちゃんは歌手ということで
劇中でも歌が登場

冒頭のおもちゃの国の場面では
キティズパラダイスPeace」の
11月のエンディング曲であり
以前から劇中でも使われることが明かされていた
Love&Peace=パラダイス」を
真野ちゃんと S/mileage が踊りました

また大団円では
「世界は サマー・パーティ」発売記念の
シリアルナンバーイベント(関東会場)で披露され
ファーストコンサートツアー
「Introduction~はじめての感動~」
のセットリストに入っていた
「まつげの先に君がいる」を
他の登場人物も含め全員が振りつきで歌いました

今までCD化されていなかった
「まつげの先に君がいる」は
12月16日発売のアルバム「FREINDS」に
収録されるそうです

つづく



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